81.好きな漫画の話

80.うろ覚え金正日から81.好きな漫画の話です。

フリーお題は自分で考えるんじゃありません!
まったく完璧な早とちり人間でした。
でも先を急ぎますので、そのまま行かせていただきます。
今回は1個しか進めなかった。

好きな漫画の話。
どちらかというと私は4コマが好きです。
だから「熊夫婦 by中央ヤンボルさん」のブログはとってもお奨めです!
それから今とっても楽しみにして見てるのは
読売新聞の夕刊「kodomo新聞」の「ドッポたち」が大好き。
4コマが2つで8コマで完結していて、ほのぼのしていて癒されます。




ストーリー
主人公のドッポこと青山ドッポが転校してきた。しかし転校生のドッポは恐竜だった。でもドッポは恐竜だが、他のクラスメートと同様にランドセルを背負って学校に行ったり、机を並べて授業も受ける。さすがに最初はクラスメートは驚くが、特にのちに仲良くなる、みきおこと大森幹雄の席の隣に来た時には、かなりみきおは戸惑っていた。その時ドッポがみきおに「爬虫類だからって先入観で見るなよ。」と言い、みきおは考えていることが当てられて驚いていた。実は最初はみきおはドッポを恐竜ではなく、トカゲだと思っていた。だが、ドッポが恐竜だとわかると、かなり怖がっていた。食べられたりしないか、どうかである。そして、ドッポがみきおのとなりに住んでいるのを知って、やや恐怖を覚えていた。ドッポが転校して間もない頃、みきおがペットとして飼っている犬のニシニシを散歩させようとしている時に、ドッポが同じくペットとして飼っている亀を見て、心の中で「うふふ、爬虫類が爬虫類を飼っている」と思っていると、ドッポは、「爬虫類が爬虫類を飼っていると思っているかもしれないけど、そっちだって、哺乳類が哺乳類を飼っているんだよ。」とみきおに言って、みきおはバツが悪そうな感じだった。ドッポの祖先はトロオドンという種類の恐竜。ドッポは恐竜人ドゴ族の種族だ。ドゴ族は恐竜なので、タマゴから生まれる。実際に、みきおが「まさか、ドッポたちってタマゴからうまれるんじゃないよね。」とドッポに言うと、「うん。タマゴからだよ。」と答えて、みきおがビックリしていたことがあった。(ちなみにドッポはみきおの様子にさらに驚いていた様子だった。)ドッポは水泳が得意なようで、クロール、平泳ぎ、背泳ぎも出来る。クラスメートからよく「ネッシーやって。」とリクエストされる。水泳は得意でもかけっこは遅い。


かなり目立つのが苦手なドッポは、学校新聞のインタビューのあと、写真を撮られるのを嫌がったり、運動会では「ドッポは注目されるよ。」とみきおに言われた時は、「そんな・・ボクあんまり注目されたくないな。」とドッポが言うと、さらに、みきおは「しょーがないよ。この町のひとはまだ恐竜を見慣れてないんだから。」と答えると、ドッポは「そうだ!カラスに変装すれば目立たないぞ!」と答えるくらいで、注目されたり目立つのが苦手である。ちなみにドッポは運動会の時と水泳の時は赤色のスカーフをつける。(普段は緑色のスカーフ)

運動会が終わった後は、子ども祭りが行われる。子ども祭りでは各クラスごとに出し物をする。ドッポが転校して来た年のドッポのクラスの出し物は、ゲームセンターだった。ゲームの中にくじ引き色々な景品があるが、1等賞は恐竜に触れるというものだった。つまりドッポに触れるのだった。ドッポはかなり恥ずかしそうにしていた。やがてドッポのクラスに1年生がやってきた。そして1年生はくじ引きをして1等賞を当てて、ドッポに触った。かなり1年生はかなり気持ちよさそうにしていた。今度はドッポがみきおと一緒にお化け屋敷に出かけた。すると、ドッポは「僕いやだよ。」とお化け屋敷に入るのを嫌がっていたが、みきおが「大丈夫だよ。」とむりやりドッポの背中を押して、中に入れた。ところが、お化け役の子が怖がって中から出来た。ドッポは暗い所では目が光る習性があったからだ。結局ドッポはみきおと一緒にお化け屋敷に入るが、最初は怖がっていたドッポとみきおだが、だんだん慣れて怖がらなくなってきた。

子ども祭りから数日したある日、ドッポが「天気のいい日は気持ちいいね。」と伸びをしていると、一緒にいたみきおも「うん。」とうなずいた。そこへ子ども祭りの時に現れた、1年生がドッポのシッポを触って、「やっぱりシッポ気持ちいい。」と言っていた。かなりみきおは驚いていたが、あとで、みきおは草原に座っているドッポを見て、実際にドッポのシッポを触っていた。「1年生の言うとおりだ。シッポ気持ちいい。嫌なことがひいていくような。ああ、ひいていく。」と言って気持ちよくなって、寝込んでしまった。これ以後時々、登場人物(特にみきお)がドッポのシッポに触るシーンが出てくる。

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登場人物

ドッポ(青山ドッポ)恐竜の小学生 触ると人を癒す気持ちのいいしっぽを持ち、長い舌を操る練習をしている。カフーを尊敬している。
ロハン(青山ロハン)ドッポの曽祖父(ひいじいさん)
カタイ(青山カタイ)ドッポの祖父
みきお(大森幹雄)ドッポと同じクラスメイト。くよくよしやすい性格の小学生
ブナ(大森撫菜)みきおの姉。小言が多い中学生。
ニシニシ みきおに逆らう大森家の犬
ふたば(石井双葉)みきおのいとこ。ややおせっかいなところがあり。
エミヤ(山川笑也)クラスで一番の美少年
ケケ坊(竹下直樹)勉強は苦手でもスポーツ万能
はなこ(番場はなこ)将来は宝塚ジェンヌをめざしている小学生。綺羅(きら)ひとみという自分でつけた芸名を持つ
ピカ(中谷ひかり)クラスの副委員長
トオル(桜木透)しきりたがりやのクラス委員長
田中(田中玲央)科学が大好き
セリ(中沢瀬里)悩み多きクラスメイト。
ウズラ(宇野かずら)世界が自分中心でないことに不満なコ。
ケイイチロウ(石原圭一郎) みんなから恐れられている
ダイ(本多大介) みんなから恐れられたがっている
ショウ(円谷翔)ダイの子分のようにふるまっている
ウィル(ウィリアム・シャクスピア)となりのクラス。イギリスから来た。
アンズ(小倉杏)となりのクラス。みきおがドキドキするコ。
(漫画『ドッポたち』 出版:幻冬舎より参照)

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ドゴ族の特徴
挨拶は手紙調なのが特徴 例えば、「賀正」とか「春暖の候 ますますのご健勝と存じます」など
身内なら目上の人であっても、尊敬をこめて呼び捨てで名前を呼ぶ。例えば、ドッポが曽祖父のロハンを呼ぶ時でも、「ロハン」と言う。
15才になると服を着るが、それまではスカーフかリボンを首に巻くだけである。ちなみにドッポは9才なので、スカーフを巻いている。
ドゴ族の恐竜の名前はなぜか作家の名前からとっている。例えばドッポは国木田独歩、ロハンは幸田露伴、カタイは田山花袋、ロカは徳富蘆花、ノエは伊藤野枝という具合だ。ついでにドッポが尊敬し、ドゴ族では有名なカフーは永井荷風である。
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by pera10sei | 2006-10-21 18:33 | 他愛もないこと